目の焦点

クンダリーニヨガの瞑想やクリヤの多くは、目をあるポイントに向けて凝視します。
 
身体的に凝視することで、視神経が目から脳の中心へ行くように、
ぎゅっと、押し付けます。
 
下記のとおり、異なった目の位置により、視神経が内分泌腺や灰白質に、
異なった圧力を加えます。
 
外側の気が散ることを減少させるだけではなく、
精神集中として、”心”を静止状態へ持っていくテクニックです。
 
 
眉間:脳下垂体・スシュムーナ・アジナ-を刺激する
頭頂:松果体を刺激・サハスララを刺激する
鼻先:松果体・前頭葉・イダ、ピンガラ、スシュムーナのバランス・心をコントロールする
顎先:心を穏やかにする

2017年04月23日