呼吸の役割

呼吸の役割は、体内の臓器に酸素を送り、二酸化炭素を体外に排出しています。
 
 
もし、この呼吸が浅かったり、不規則だと → 
内蔵機能が低下し、イライラしたり、うつうつしたりします。また、ストレスがかかると、人は呼吸が浅くなったり、不規則になったりします。そして、緊張が慢性的となったり、神経を弱くなったりします。
ヨガの呼吸法をすると → 
肺胞のすみずみまでガス交換が行われるようになります。血液がきれいになり、エネルギッシュになり、より健康で、より長生きできるようになります。
 
なぜなら、
呼吸では、酸素や窒素、二酸化炭素だけではありません。それらと一緒に「プラナ」と呼ばれるものが体に入ってきます。プラナは心、体と意識にエネルギーを与える生命力です。
 
なので、ヨガの呼吸法を行うと、身体だけでなく、精神、全体に好い影響を与えます。
健康になり、バイタリティが出てきます。
副交感神経を刺激し、深くリラックスできるようになります。
肺胞をきれいにすることで肺の中の毒素を縮減します。
そのほか、いいこといっぱいです。

2017年01月27日