深く長い呼吸のやり方

深く長い呼吸の効果はいっぱいです。
 
副交感神経に影響を与えることで、リラックスすることができます。副交感神経が優位になることで、穏やかになります。肺の肺胞で行われるガス交換がたくさん行われ、血液をきれいにします。そして、プラナをたくさん取りいれます。
 
どのようにやるか、そしてどのくらいやるかです。
 
まず、吸うとき、お腹 → 胸 → 鎖骨の順番で行います。
 
吐くとき、鎖骨 → 胸 → お腹の順番で行います。
 
最初は、左手をお腹に、右手を胸にあてて、ちゃんとできているか、確認しながら行います。
練習が進むにつれ、自分でその感覚を理解していきます。やってみなければ分かりません。
 
この感じて、 1分間に 8回、4回へと練習してみましょう。
 
この深く長い呼吸は、意外に、意識して練習しないことが多いのですが、やってみると重要さが分かってきます。
 
深く長い呼吸をあなどることなかれ。
 
呼吸して、
呼吸して、
呼吸しまくってください。

2017年02月06日