Dya's Kundalini Yogaは、ヨギ・バジャン師のクンダリーニヨガをお伝えします。

ヨガの練習 基本のポイント

ヨガの練習 基本のポイント

①チューニング “Ong Namo Guru Dev Namo”の唱え方 ②マントラと呼吸を合わせる
③マイペースで ④ポーズを完結する ⑤ポーズとポーズの間のリラックス ⑤音楽

1. チューニング tune in 波長を合わせる
クンダリーニ・ヨガを始める前には必ず ONG NAMO GURU DEV NAMO のマントラを唱えてから始めてください。瞑想のポーズで背骨を真っ直ぐにし、両手を胸部の前で合わせます。深く呼吸します。手は祈りのポーズにして、胸骨のところに親指の付け根がつくようにします。息を深く吸って、3回程度唱えます。

ONG  NAMO  GURU  DEV  NAMO

このマントラは我々を保護し、我々自身の一番高尚な自己と結びつけてくれます。正確に唱えられるようになると、脳下垂体を刺激し、高い意識に波長を合わせることができます。

2. ウオ-ムアップ
練習や瞑想の効果を高めるために背骨を柔らかくしたり生命神経を伸ばしたりのウオ-ムアップをしてください。

3. ポ-ズの練習中
特別な指示がない限り、ポーズの練習中には第3の目(眉間)に意識を集中してください。また、ポ-ズの練習中やポ-ズとの間には息を吸う時に「SAT」、息を吐く時に「NAM」と心の中で唱えてください。もし、違うことを考えていることに気がついたら、また意識を元に戻し、マントラに集中してください。

4. ポ-ズを完結させる
特別な指示がない限り1つのポーズの最後には「息を吸う→しばらく止める→息を吐き、ル-トロックを行う。」または、息を吸ってル-トロックします。1~3回行なってください。

5. ポ-ズとポ-ズの間のミニリラックス
1つのポーズが終わった後はちょっとの間、目を閉じたままで動きを止めてください。そして、ポ-ズの効果を感じてください。1つ1つのポ-ズが瞑想になると最高です。

6. 時間のない時
十分な時間が取れない時にはそれぞれのポ-ズの時間を短くしても結構です。また、ヨガは一連の流れがあり、ポ-ズ1つだけで独立していませんので、可能な限り、指示に忠実に練習してください。苦手なものを飛ばしたり、付け加えたりはしないでください。これはヨガの効果を最大限に得るために大切なことです。

7. 練習の時間
クンダリニ・ヨガはいつ、どこでも、自由な時間に行うことができます。邪魔されることなく、閑静な所で行えばより最適です。しかしながら、もっとも適した時間は日の出前の2時間30分の時間です。ヨガ行者が朝の練習をするときには、頭を布で覆い、素足で、綿やウ-ル、ム-トンなど柔らかな敷物の上で行います。これはヨガで発生するエネルギ-を逃がさないためです。
それぞれのヨガセットやリラックス、短い瞑想を一連の流れとして連続することは、練習の効果を統合します。そしてこの連続が瞑想のために最も適した時間や状態を創ります。それは、心と体が平静になる準備が十分になされるからです。初めは、短い時間、瞑想するのも良いです。少しづつ慣れることでしょう。

8. 呼吸は鼻から
特別な指示がない限り、呼吸は鼻から吸い、鼻から吐いてください。

9. 練習後のリラックス
ヨガセットが終わったら仰向けになって、リラックスをしてください。体から力を抜いて、目を閉じて、自然に呼吸しながらゆっくりリラックスしましょう。

10. 最後のポーズ
SAT NAM

リラックスの後は手首、足首を回し、身体を左右にストレッチし、背中を転がすロ-リング運動をして座ります。
胸の前で両手を合わせて、SAT NAMと唱え、上体を前に倒します。

(追加)以上のヨーガの練習をまとめると以下のとおりになります。下の表は
トータルで約1時間になっています。時間は、持ち時間に応じて短縮したり、また、じっくりと行うことも可能です。一つのポーズは3分が基本ですが、特に、初心者は、30秒や1分間からスターとし、自分に合わせて、徐々に延ばして行きましょう。無理することはありません。また、ポーズとポーズの間のミニリラックスを十分とって行いましょう。自分のリズムをつかむことは大切なことです。

番号 名前 内容 時間
1 チューニング 静かに座り、自然に呼吸し、心を落ち着かせチューニングで波長を合わせます。 1分
2 呼吸法 呼吸法を一つ選び、行います。 3分
3 ヨーガ・セット セットの中から1つ選び、順番通りに行います。 30~40分
4 リラックス セットの効果全てを受け取ります。 10分
5 瞑想 心のお掃除をします。 11分
6 リラックス 一連の流れを満喫します。 10分
7 終わりの挨拶「Sat Nam」 「礼に始まり礼に終わる」感謝して終わります。 1分以上

コメント:どうしてもヨガの練習をする気分にならない時は、1分間の火の呼吸または深く長い呼吸を力強くすることから始めてください。腕を60度に真っ直ぐに伸ばしたアンテナのポ-ズで火の呼吸を始めましょう。

このアディマントラは、自分自身に集中し、波長を合わせるために特別な学ぶ環境を創造する機会を提供します。

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