Dya's Kundalini Yogaは、ヨギ・バジャン師のクンダリーニヨガをお伝えします。

座り方

基本の座り方Basic Sitting Postures
Kriya in Kundalini Yoga Asana, Mudra & Bandha chp 9

クンダリーニ・ヨガには特別な指示がない限り、基本の座法で行います。重要なことは背筋をまっすぐにし、バランスを保つことです。

ロータスポーズ「蓮華座」Lotus Pose(Padmasana) 《パドマは蓮華の意味》
左足を曲げ、踵が股の付け根groinに着けます。左足を右股上部に置きます。右足を曲げ、右足を左股上部に置きます。可能な限り、腹部に近づけるようにします。足を反対にして行うこともできます。背骨をまっすぐstraightenにし、胸を上げ、背骨底部を少し前に出します。この姿勢で、その場に固定されているように感じるでしょう。その場にはまると、深く瞑想出来るようになり、ポーズそのものがそれを可能にします。この座法で行うポーズは少ないですが、深く瞑想するのに最も適した座法であると認識されています。

パーフェクトポーズ「完全座法」 Perfect Pose(Siddhasana) シッダアーサナ《シッダは完全の意味》
この姿勢は神経系を刺激し、身体の性的エネルギーを利用utilizeするのに優れています。このポーズは完璧に練習することが求められます。しかし、一旦、完全なポーズをマスターすると、座るだけで瞑想へと誘ってくれます。左足を曲げ、踵を性器の下に置きます。左足踵を性器と肛門の間の部位に着けます。次に、右足を曲げ、右のつま先を左足ヒザの裏側に入れます。親指だけを出すようにします。背骨は真っ直ぐに引きます。

イスに座るSitting in a chair
どの基本のポーズも心地よくない場合には、しっかりと支えることができ、そして、背もたれがまっすぐなイスに座ることもできます。イスに座る場合、両足が揃い、平衡に置くことが重要です。また、背骨底部、お尻のバランスが崩れないようにすることが重要です。そのことで、骨盤周辺pelvic areaの血液の配給distributionが適切に成されるようにします。

簡単な基本のポーズEasy Pose(Sukasana)
次の3つの簡単な基本座法にはそれほど柔軟性は必要としません。ロータスポーズよりヒザが楽にできます。この欠点drawbackは背骨底部を少し、前へ押し出すことにより意識的に行う必要があります。そのことにより、背骨上部を真っ直ぐにすることができます。

バリエーション1 ハーフロータスHalf Lotus(Ardha Padmasana) 左足を股の付け根groinに置き、足の裏がももの一番上のuppermost 反対側にagainstなるように置きます。左足首ankleの上に、右足を置きます。そうすると、ものの近くに置くようになります。足の裏は上向きになります。

バリエーション2 簡単な基本のポーズEasy Pose(Sukasana)のように感じで座りassume、足の踵を上げ、股の付け根groinに置きます。足の先の位置を調整し、ふくらはぎcalfに直接置くようにします。上の足首Ankleが下の足首より約5㎝上になります。この姿勢で、背骨底部を前へ押すようにします。後ろに引きやすい傾向があります。

バリエーション3 前の2つのポーズ難しい場合strenuous、このバリエーションでやってみましょう。一方の足を反対の足のヒザの下にし、伸ばした足を反対のヒザの下に引き寄せますdraw。背骨をまっすぐにして、背骨底部を前へ押すようにします。

正座Rock Pose(Vajrasana)
このアーサナは消化系にとても効果があることで良く知られています。このアーサナはマスターすると「石をも消化できる」ことからその名前がつけられています。また、石のようにしっかりとしsolid、バランスを取ることができるようになります。両方のヒザでヒザ立ちkneeling姿勢から始め、踵に座ります。踵はそれぞれの臀部に走る神経を押すようにします。背骨をまっすぐにします。

英雄の座法Virasan(Hero or Warrior Pose)
左足踵の上に座り、右膝は胸の方に立てます。手は祈りのポーズで合掌にします。踵は理想的には、肛門の近く会陰perineumの上です。足を崩す替わりに、左足に何か当てるものpadを置くと良いかもしれません。右の姿勢を心地よく保つためにです。(tip crook) 背骨をまっすぐにし、踵の上に座ります。

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